瓦礫受け入れ問題

下の図は、瓦礫受け入れに関する自治体の対応をmap化したものです。

 

埼玉県では上田知事が12月8日の県議会で「『積極的にやるべきだ』というようなメールが多々来るようになりました」として受け入れを表明しました。

そして、この「賛成のメールが多く来るようになったということは本当か」を市民じゃ〜なるの皆さんが検証した所、反対91.45%、賛成3.23%、不明5.31%であることがわかりました。圧倒的に反対の声が強かったということです。

 

 

瓦礫の受け入れで名前の上がっている寄居町にある、彩の国資源循環工場、埼玉環境センターでは、実は311以前からの契約で、いわき市からのごみを焼却しているそうです。

滑川町〜子どもを放射能から守る会ブログ

 

そして熊谷でも。

 

東日本大震災の被災地のがれき処理をめぐり、県などは太平洋セメント(本社・東京)の熊谷工場(熊谷市)で、岩手県のがれきを受け入れる方向で調整していることがわかった。県は同社に協力を依頼し、地元の熊谷市議会にも説明。今後、住民説明会を開き、理解を求める。

 県資源循環推進課によると、受け入れ予定のがれきは岩手県北部の角材をチップにしたもので、2年間で2万トン程度に上る。工場で焼却し、焼却灰はセメント原料に使用される。岩手県の検査では、放射性物質は検出限界の1キロあたり40ベクレル以下で、受け入れ時には県も検査するという。

朝日新聞1/26

 

上尾・子どもを放射線から守る会では、瓦礫の焼却により放射性物質が拡散されることを防ぐ手段が取られない限り、瓦礫を受け入れることには反対しています。

当会が提出している市長選候補者へのアンケートも注目してください。今日がご提出頂く期限になっています。

 

そして、瓦礫の受け入れには反対と思う方は、市や県にぜひお電話を!

コメント: 6 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    秋池 幹雄 (金曜日, 27 1月 2012 14:16)

    昨日1/26瓦礫受入しないとの回答を上尾市環境政策課からメールを、得ています。

  • #2

    秋池 幹雄 (金曜日, 27 1月 2012 14:49)

    参考情報です。
    埼玉県報道局へ問い合わせのメールしました。

  • #3

    秋池 幹雄 (火曜日, 31 1月 2012 08:30)

    おはようございます。
    西田氏は、瓦礫の受入には反対しています。しかし、詳細な検証データが必要との見解です。
    ご理解、宜しくお願い申し上げます。

  • #4

    上尾 太郎 (火曜日, 10 4月 2012 17:33)

    私は、いつも思うのです。何かあるとすぐに反対する人が多すぎます。
    思い、意見、執着、しがらみ…。確かに今回は、近所にマンションが建つみたいなレベルではないですが、口では絆とか、がんばれとか、負けるなとか、言っている人も、いざ ガレキの話しになると先頭に立って反対します。
    言ってる事とやってる人に、たやすく「絆」を口にしてほしくありません。大した放射能レベルじゃないのに…。反対する人達には、もう うんざりです。
    言葉が悪いですが、「おおバカ野郎」と言いたいです。

  • #5

    加藤 勲 (火曜日, 10 4月 2012 17:44)

    私もそう思います。「子供を放射能から守る会」??
    自分たちが嫌なだけで、「子供」と言う言葉を使って、ワザとインパクトを与え、賛同者を得ようとしてるのが見え見えです。子供を…とか、子供の未来のために…とか言う人や会や集会ほどいいかげんな処はありません。

  • #6

    ageo-children (水曜日, 11 4月 2012 14:59)

    上尾 太郎さん
    上尾太郎さんの回りにはそういう方がいらっしゃるのでしょうか。
    「たいした放射能レベルじゃないのに…」果たしてそうでしょうか。「たいしたレベル」ではなかった場合取り返しがつきませんが。
    加藤 勲さん
    私たちが『「子ども」と言う言葉を使って、ワザとインパクトを与え、賛同者を得ようとして』一体何のメリットがあるのでしょうか????

子ども埼玉ネット
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