2012年

9月

21日

9/30崎山先生講演会を行います!!

 

来る9月30日に崎山比早子先生の講演会が予定されていますが、タイムリーなことに 9/14付毎日新聞に崎山先生が大きく特集されていましたのでご紹介します。

 

特集ワイド:原発の呪縛・日本よ! 元国会事故調委員・崎山比早子さん 

 

《金曜日。毎回、長時間に及んだ国会の東京電力福島原発事故調査委員会(国会事故調)で、委員(当時)の崎山比早子さん(73)は夕刻になると委員会室の窓からそっと外をうかがった。脱原発を訴え官邸前をめざす人の行列が延び、委員会室の窓からも見えるようになったのは6月下旬。 最初は少なかった人数が週ごとに増えて、車道にもはみ出すほどになって。声も大きく聞こえるようになった。『ここで何とかしなければ』という思いは同じでした」がん細胞の研究者で、反原発の科学者が所属する「高木学校」の有力メンバー。被ばくのリスクについて最新研究に精通した人物として、原発事故以降、休みなしの東奔西走が続く。政府や電力会社の影響の外にいる専門家として信頼を得て、国会事故調委員の一人となった。 「いま、(福島のほかに)もう一つ原発で事故が起きたら、この狭い日本はもう終わりです。自分だけでなく子孫の代の生存をかけて止めなければ」。》  (全文をぜひご覧下さい) 

 

この機会に崎山先生の講演会にぜひ足をお運び下さい!!!(スタッフAより)

 

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2012年

7月

05日

肥田舜太郎氏講演会を終えて

 

624日(日)上尾市文化センターで行った肥田先生の講演会はお陰様で大盛況で終えることができました。たくさんのご来場ありがとうございました。広島で医療に従事した肥田先生しか知りえない、貴重なお話をたくさん伺うことができました。

 

アメリカ政府と日本政府は被曝の実態をずっと隠してきたこと、今もたくさんの被曝者が本当につらい思いをしているのに「終わったこと、なかったこと」にされている。当事者としての先生のお話は初めて聞くことばかりで、驚き、申し訳ない気持ちで一杯になりました。

 

そして、今の状況、福島第一原発事故後も一緒だと先生はおっしゃいました。すでに被曝してしまった私たちは今度こそ、他人ごとではないのだと。

 

とても心に残ったのは「命の責任は自分にある」「自分で自分の命の主人公になって」というお言葉でした。自分自身に責任を持つということは身体の健康はもちろんのこと、言動、行動、しっかり自分で考えて人任せにするんじゃないよということではないでしょうか。

 

もう一つ、先生は「日米安全保障の条文の最後に、どちらか一方の国がやめたくなったらやめましょうとちゃんと書いてあるんですよ」「60年以上前の約束をいまだに守る必要はない」とおっしゃいました。そうなんですね!私たちは無用の思い込みで自分自身を縛り付けているのかもしれないと、目が覚めるような思いをしました。

 

御年95歳の肥田先生ですが、講演中はずっとお立ちになっていて、お顔もツヤツヤ、お元気そのもの!悲惨な被爆体験をお話になっているにもかかわらず、穏やかなそのお姿になんともありがたく嬉しい気持ちになってしまいました。また、今回は、たくさんの方々が快くカンパをして下さいました。会の運営に大切に使います。どうもありがとうございました。

 

(スタッフB)

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2012年

3月

11日

川根眞也先生のおやこ講座「子どもたちを放射能から守ろう」

川根先生の講座を受講された皆さん、先生のお話はいかがでしたか?

 

私はといえば、4歳になったばかりの息子を連れて行ったので、あまり集中して聞けませんでしたが(^^;)他のお友達に関心を持っている隙に、時々メモしながら聞いていました。

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2011年

10月

25日

講演会『放射線から子どもを守ろう』

10/25『放射線から子どもを守ろう!〜わが子に健やかに育って欲しいと望むなら〜』@上尾市文化センター

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2011年

6月

18日

木下黄太氏講演会

 

ジャーナリスト木下黄太氏を迎え、上尾市コミュニティセンターにて講演会を開きました。定員110名は満席で、質疑応答での熱意ある質問の数々に、木下さんも時間をオーバーしてお話し下さいました。

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